耳の閉塞感によって起こる病気との関係

耳鳴り専門

耳の閉塞感、つまり耳が詰まったような感じや塞がったような感覚があることがあります。また自分の声が響いて聞こえたり、聞こえにくかったり、耳鳴りを伴うこともあります。

これはごくありふれた症状で誰にでも起こることです。
あくびや唾を飲み込むと耳の閉塞感は解消されることが多いです。

また元に戻ることもあるので、しばらく様子をみても大丈夫な場合があります。

しかし一日に何度も耳閉感が起こるような場合や数日続くような場合は耳鼻科を受診する必要があります。

耳の閉塞感になる原因はさまざまなことが考えられます。
風邪をひいた場合は、風邪が治ると速やかに耳閉感も治ります。
また耳への異物混入の場合は、異物を取り除けは治ります。

そしてストレスも耳閉感を起こす原因となります。
風邪や異物混入やストレスはその原因になるものを取り除けば治る可能性が高いです。

しかし病気が原因でなる耳閉感は耳鼻科を受診する必要があります。まず耳の中を診て病気の有無を調べます。
この時に中耳炎の場合は、鼻も診ることになります。

そして聴力検査をして、難聴の有無を調べます。内耳疾患の場合は、耳閉感が生じます。
またメニエール病の発作時にも耳閉感が起こります。
内耳障害により突然聞こえが悪くなる突発性難聴のこともあります。

耳管の換気機能が低下して鼻の奥から空気が通らない耳管狭窄症という病気のこともあります。
内耳疾患の場合は、治療方法として内服薬を使用することもあります。
また耳閉感に効くツボの刺激をする方法もあります。
ツボの刺激は左右手足の薬指になります。

耳の閉塞感は誰にでも起こる症状ですが、頻繁に起きたり、数日間続くようであれば、耳鼻科の受診が必要です。



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