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交通事故によるムチウチ(むち打ち)や耳鳴りのメカニズム

症状の原因と治療を考察する

心身調律グループ

追突事故による衝撃波症状の考察


耳鳴り耳鳴り原因耳鳴り治療耳がこもる聴覚過敏頭鳴り
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事故後にムチウチ → 耳鳴りに発展するメカニズム


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交通事故や追突事故によりムチウチ(むち打ち)となり、その後、耳鳴りの症状に悩まされる場合があります。

ムチウチ(むち打ち)の原因は、事故の衝撃によって頭が極度に振られ、頭を支える首の筋肉が損傷して痛む場合もあれば、極度に振られた頭を「それ以上引っ張られまい」とする筋肉の自己防衛反応が、衝撃を受けた後にもずっと続いてしまい、なかなか緊張のロックを解除しないことで痛みが続いてしまう等の理由も考えられます。

※ 事故後の耳鳴りの本当の消し方・止め方(残りわずか)


こうした事故後の症状として、耳鳴りにも悩まされる方は多くいらっしゃいます。
交通事故・追突事故などによる耳鳴りの場合、初期症状と慢性症状とに原因は分かれます。

事故後、初期に現れる耳鳴りは、受けた衝撃のエネルギーで発散しきれなかったものが一時的に体内に溜まり、その溜まったものが少しずつ放出されることによって現れてきます。

それはいわゆる「緊張」という無形のエネルギーが、体のどの部分に流れてくるかによって、色んな症状に取って代わることとなります。


症状は内と外のバランスを取っている表れ

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緊張感が首に来れば首の痛み、腰に来れば腰痛、心臓に来れば動悸、全身に広がると倦怠感、耳に来れば耳鳴りメマイ難聴・・・

といった具合で、エネルギーが外側に向けて飛び出す表れとして、その際に生ずる摩擦が実際の感覚、症状として自覚するようになります。


しかしここで大切なことは、この一連の流れが「悪い」と見ないことが非常に重要になってきます。

なぜなら、体は受けた衝撃のエネルギーを溜めたままにしないで外側に発散させ、いかに内側の緊張感を抜いていくかということを実践しているに過ぎないということになります。

つまり、体の均衡を保ち、生命のリズムを安定的に刻むためには、必要以上に抱えたエネルギーを放出しないことには、生命のリズムが乱れ、バランスは崩れ、やがて細胞が癌化してしまうようになるからです。

そうならないために、常に溜まりすぎたエネルギーを発散して「外側に出す。表す」というのは、生命維持のために必要があっておこなわれているということになります。

重要なことは、この一連の流れには「時間が必要」ということであり、その時間の経過と共に、自身の内側は緊張から弛緩に変わり、やがて内側と外側のバランスが取れて落ち着いていくということになります。


ただ、発散される際には摩擦を生みますから、それが症状として知覚されるために、自身の心は苦痛を感じ、早く何とか解決したいという考えに向いてしまいます。

初期期間中は、内側に溜まりすぎた緊張のエネルギーが発散され、内と外のバランスがとれるまで、おおよそ長くて3ヶ月程度の余裕を持った時間が必要なのですが、この期間中に必要以上に症状に囚われすぎると、後に厄介なことになっていきます。


自らで招いている慢性化の原理


不快な症状が出れば、好きこのんでそれを味わいたいなどと思わないことが普通ですよね。しかし、そういった心の不安・心配に翻弄されず、もう少しカラダ目線で見守るとしたら、「元通りに修正されるまである程度の時間が必要だから、今は大人しく時が経つのを待とう」という余裕が大切になります。

そこを焦って捉えてしまうと、いかに早く治療を施し、いかに早く解決するかばかりに目線が向かうこととなります。

こうなると、結果(治療による改善・緩和)ばかりが気になるようになり、バランスを取るというプロセスが非常に雑になってきます。物事の捉え方が雑になると、自らが実施する行為行動そのものがストレスに変わっていくようになります。

つまり、「これだけ治療しているのに、まだ相変わらず良くならない」という余計なストレスまで抱え込むようになるわけです。

すると、その新たなストレスが緊張感の材料に取って代わりますので、体は、余分にエネルギーを放出しなければならない仕事が増えることになるのです。

慢性化というのは、このような背景も手伝って、心で不安をつかみ、体にそのストレスを背負わせるという無限のループを生むことから始まるようになります。

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治癒の最大の薬は「時間」


交通事故や追突事故後に気をつけたいのは、身体的損傷です。

骨折や脱臼、明確な筋肉の損傷はないか、あるいは頭部の挫傷。内側にこもる損傷がないかをまずはよく調べることが大切です。

とくに重大な問題が無ければ、あとは時間を最大の薬とし、日々の経過の中であらゆる治癒がおこなわれていることを感じてあげることが大切になります。

重大な異常が無いなかで起こる事故後の症状は、極度に蓄積されたエネルギーの放出であり、いま、その均衡を保つための作業が行われている表れなのだと見守ることが大切になります。

不安や心配による心で症状をつかまなくなったとき、体は自由に活動を始め、限りなく自然体の治癒プロセスを踏み出すこととなります。


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