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耳鳴りの薬の付き合い方

症状の原因と治療を考察する

心身調律グループ

耳鳴り治療の落とし穴薬物依存に陥らないために

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薬は飲んでも飲まれるな


耳鳴りのご相談を多く受けていると、ほとんど依存状態に陥っているなぁと感じる人がかなり多くいらっしゃいます。

何の依存かというと、薬物依存ですね。

病院のお医者さんは「これは副作用の少ない薬だから」と言いながら、ジャンジャンバリバリ処方して下さいます。

※ 薬で治らない 耳鳴りの消し方・止め方(限定)


不安感はリスクにも勝る


ここで医者嫌い、薬嫌いな人は想像も出来ないでしょうが、人間は「恐れ」をつかまされてしまうと、その不安感から冷静に考えれば取らない行動を、何の抵抗もなくやっちゃうんですよね。

その最たるものが、効果の見られない薬を延々と飲み続けている状態です。

医学的な診断としては「この耳鳴りの原因はわからない」「異常が見られない」ということで、本来はそこで診断も処置も終了です。

しかし、せっかく悩み苦しんで来られている患者さんを目の前にして「何も無し」で帰ってもらうには、先生も心情的にできないことなのかもしれません。

だから多くの場合、「取りあえず」ということで体に影響の少なそうなお薬の処方を実施してみるわけです。ここから底なしの薬物依存が始まるとは気づかずに。。


でもね、私は本物のお医者さんほど、闇雲に薬は出さないものと思いますよ。

うちに来られる患者さんの中にも、「○○の耳鼻科に行ったら、どこも悪くないと言って何の薬も出してくれずに返された」と、不満げに言う人がいらっしゃいます。

そこのお医者さんは、言い方こそ素っ気なかったのかもしれません。
もう少し具体的なフォローがあれば患者さんも救われたろうなと思いますが、それでも無駄に処方しない信念を貫く病院(医師)は滅多にありませんので、私の本心としては「患者さんの体のことを思っている、いい先生だなぁ」と感じるわけです。


副作用のない薬は無い


薬には必ず「副作用」というものがありますよね。ようは、毒をもって毒を制するのが本質的に備わっているからこそなのです。薬は目的の症状だけが抑えられているわけではなく、その症状と共に様々な身体機能も抑制されます。

「そこだけ」が抑えられるなら言うこと無しかもしれませんが、そんな万能薬はありませんので必ず他の機能も抑制されて、その結果、目的の症状は抑えられたものの、本来通常に活動していた機能が低下した分、今度はそこの不具合が出てきてしまう。これが副作用というわけです。

しかし耳鳴りの場合問題なのは、そもそも「目的の症状すら抑えられない」ところにあるわけです。つまり、的が外れているということです。

的が外れている上に、副作用も抱えることになるわで、耳鳴り以外にも新しい不具合を抱えるリスクが高くなると言うわけです。

ね、冷静に考えればわかることなんです。

薬の対処法ではなく、自然治癒力の根本から耳鳴りを改善する方法


実際の効果よりも、安心材料のために飲む(依存)


たとえば風邪薬。効かなかった場合、そんな何ヶ月も飲み続けますか?

でも耳鳴りのために処方されたお薬は、効いている実感が無くても、何度も何度も通院しては飲み続ける人が後を絶ちません。そりゃ、病院も繁盛して仕方ありませんよね。

ではなぜ、効きもしないお薬を毎回せっせと飲んでしまうのでしょう。

それは「これ以上悪くならないために」とか「反対側の耳までおかしくなったらどうしよう」「先生が出してくれるから」といった恐れや不安をつかんでしまっているからに他ありません。

薬を手放すことよりも、手放したことによるリスクを悪い方に想像してしまい、ついつい飲んでしまう。

世間では芸能人の大麻事件などの薬物依存が取りざたされていますが、お医者さんから頂く処方は違法ではないにしろ、薬物依存の状態に陥っているとみてもおかしくないのではないでしょうか。

違法でなければOKになってしまっているところに、私たち一般人は、しっかりと見る目を養う必要があり、危機感を持つことが大切かもしれませんね。

ですから薬というものは、飲むものであって飲まれないように注意しましょう。
そして、飲むからには「薬さん有り難う。あなたのお陰で症状も落ち着くことが出来ています」という感謝の気持ちを持って頂くようにしましょう。

「本当は飲みたくないんだけどなぁ」とか「こんなの体に良くない」と否定的に思いながら飲むのは逆効果となります。なぜなら、自分に嘘をつきながら、実際の行動では思いとは反対の手段を取っているわけですよね。それはストレス以外の何者でもないということです。

「耳鳴りはストレスを溜めないようにしましょう」と多くの先生が言っているように、既にそこからストレスが始まっていては本末転倒なのです。

多くの方がわかっているようで、ついつい引っかかってしまう悪循環。

薬は飲んでも飲まれるな。



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