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聴覚過敏

提供:アステル心身調律院

聴覚過敏症も耳鼻科では対応困難症状の考察

耳鳴り症状・音の種類 >頭内爆発音症候群 >頭鳴り・脳鳴り >耳詰まり・こもる >聴覚過敏


音がキツイから避けようと頑張っていたけれど、
まさか、その行動が余計に聴覚過敏を酷くしていたなんて・・・


皆さんが口をそろえて驚いた、
聴覚過敏症が落ち着いてくる逆転の発想とは?
>> 詳しくは、次のページの中盤あたりをご覧下さい


音に対して過敏に響く、頭の中で反響する

耳鳴り専門

耳鳴りと同様に、耳鼻科では対応困難な症状に聴覚過敏があります。

このページでは、幼少期に認知される自閉症やアスペルガー症候群にまつわる聴覚過敏症のことではなく、肩こりや腰痛と同じく生活習慣やストレスによって引き起こされる聴覚過敏についてお伝えしていきます。

※ 聴覚過敏や耳鳴りの消し方・静め方(限定)


症状


聴覚過敏の主な症状は、音が耳につんざくように響く、というのがあります。

食器の当たる音だったり、甲高い女性の声だったり、ざわざわとした環境の中での音であったり、そういった音に対して耳を覆いたくなるほど頭に響く感覚的な症状です。

聴覚過敏が強いときには、耳の奥の方に痛みを感じる場合もあります。
音が頭の中で響くため、時には頭がボーッとしたり、意識が朦朧となって体を横にしているしか仕方がない状態の場合もあります。


原因


こういった症状はなぜ起こるのか?

その原因の1つとして、自律神経でいうところの「交感神経」が過剰に反応してしまい、神経伝達が一種の興奮状態にあると考えられます。

自律神経が過剰な偏りを起こす原因としては、気が抜けない日常や寝不足が続いていたり、あるいは精神的にイライラする出来事が重なったり、体力的にも疲労が蓄積され過ぎることによってによって引き起こされます。

他には習慣的な薬の服用によっても自律神経の偏りは起こります。

そして、聴覚過敏が慢性化する原因の1つに「耳栓」の過度な使用があります。

意外に思われるかもしれませんが、耳栓をすることによる心理的な働きは思わぬ弊害を生むときがあるのです。


耳は「音を拾う」ために重要な役割を持っています。

その耳の機能に対して耳栓でフタをするというのは、「耳を使わない」という1つの自己暗示的宣言につながる場合があります。
http://www.choukaku-kabin.net/

すると、耳の機能は萎縮を始めます。
本来使えるものを抑制するということは、機能的に大きな摩擦を生みます。

その摩擦が体内では大きな抵抗を生み、自律神経は益々偏った働きをするようになります。働きが偏るということは組織の緊張が始まります。緊張した組織は代謝が低下したり、神経伝達が更に上手くいかないなどの不具合につながります。

すると、音に対する過敏な症状だけでなく、耳が詰まったり、耳鳴りがしたり、本当に聞こえにくくなったりといった反応として現れるようになります。

聴覚過敏がきつくて、どうしても騒音環境の場合は耳栓も仕方ありません。

しかし、普段の日常から当たり前のように装着してしまうと、上記のような悪循環にもつながってしまうので、可能な限り自分の耳を使っていくことを心がけて行きましょう。

慢性的な聴覚過敏克服の第一歩は、耳栓を手放すことから始まると言っても過言ではありません。

心当たりのある方は注意していきましょう。

聴覚過敏もやすらぐ対処法


治療


聴覚過敏における耳鼻科での投薬はメチコバールなどのビタミン剤に加え、神経・精神安定剤といった処方がされる場合が多いようです。

これは一般的に耳鳴り症状でも処方されるパターンに似ているところがあり、聴覚過敏を治すという薬はまだ無いことを表しています。

大切なことは、聴覚過敏に至るまでの経緯と背景を見直すことにあります。
起こった症状をただ鎮めるだけの対処的なやり方では、臭い物に蓋をして隠してしまおう、見えなくしてしまおうとしているだけとなります。

人間は生き物です。命ある存在ですので、不都合を抑え付けるやり方では、やがて抑えられた分だけ反発力は強力になって、ますます酷い状態に陥ってしまうこともあります。

ですので、安易に症状だけを鎮めることばかりに頭を働かせるよりも、ここは冷静になってこれまでの過ごし方や考え方の「総ざらい」として智慧を働かせることに集中してみて下さい。


人は「壁」に突き当たる事に成長のチャンスをつかむと言われています。

いまの健康に関わる問題も、これから先の大きな学びだと言うことを自覚して取り組んで行くことで、手にする将来は確かなものになるはずです。

そこでお勧めなのが、「加える」ことよりも「減らす」というスタンスです。

今まで治療を加えて加えて、なんとか良くしようと頑張っていたことも、実際には心身ともに一杯一杯な状態だからこそ、こうした聴覚過敏に発展したのかも知れません。

それに加えてまた更に治療を加えていっても、水は溢れるばかりで一向に改善に向かわないのかも知れません。


だからこそ、加えることよりも、いま一生懸命に握りしめ過ぎているものを手放すことから。


目まぐるしい日常であれば、何か1つでも「やらねばならない」と思っていたものを止めてみる。

「お金」のために犠牲にしていた「時間」を、今度は「時間」のために「お金」を手放してゆとりを持たせてみる。

体が悲鳴をあげて弱っている。でもこのまま倒れていたらダメだと思って奮い立たせてきた。しかし今後はそうではなくて、体の声に素直になって、そのまま横になることを優先させてみよう。

等々、少し考え方や捉え方を変えて、今までの自分の価値観を手放してみるわけです。

すると新しい感覚が姿を現します。

それがこれまで慢性化した聴覚過敏を解決する、変化のキッカケです。

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「読むことでなんだか安心するのですかね、耳の状態がすごくいいのです。不思議です。読むお薬と題してありましたがそのとおりだとおもいます。」桑原様

「説明にあったようにアルファ波が出ているのか、久しぶりに朝までグッスリ眠る事が出来ました」森様

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