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耳鳴り 原因

提供:耳鳴り専門 アステル心身調律院
大阪市淀川区十三東1-18-28-2F

誰も教えてくれなかったホントのところ

耳鳴り原因 >視床・脳 >顎関節症 >アゴのゆがみ

こういう視点で、
耳鳴りの原因を捉え、改善させるなんて
考えてもみなかったです!


皆さんが口をそろえて驚いた、
耳鳴りの悩みを解決する逆転の発想とは?
>> 詳しくは、次のページの30行目あたりをご覧下さい


耳鳴りの原因は、ここを抑えることでわかる!


医学的には「耳鳴りは原因不明」とされていますが、
実際にはそんなことありません。

心と体の両方から問題を捉えていくと、様々な原因が浮き彫りとなります。

このページでは、症状の原因をわかりやすく区切っていきます。
ご自身の状態と照らし合わせながら、ご覧頂くことをお勧め致します。


1つは、耳鳴りが発生したキッカケ(原因)
そしてもう1つは、
発生した症状が長びく原因。

最初のうちは、
この2つの原因を明確に分けて捉えていくことが重要になります。

しかし、一般的にはこれらの原因を混同して考えてしまうことが多く、
それが余計に耳鳴りの解決を、複雑にしてしまっていることがあります。

このページでは
「耳鳴りが起こるキッカケ」と「耳鳴りが慢性化する原因」を
明確に記載していきます。

あなた自身の状態と照らし合わせながら、以下をお読み頂ければと思います。


それでは順を追って、耳鳴りの原因を見て行くことにしましょう。

まずは1つ目の「キッカケとなる原因」についてお伝えしていきます。

耳鳴り発生のキッカケは大まかに3つあげられます。


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【キッカケとなる原因・その1】
病理の影響を受けての発生

これはわかりやすく言うと、
耳の病気や脳、脳神経、あるいは内科的な病気の影響を受けて
発生するということです。

耳の病気の場合、代表的なもので
中耳炎・外耳炎・内耳炎・鼓膜炎と共に、耳鳴りが発生する場合もあります。

他には希ではありますが、
耳硬化症や外リンパろう、耳管開放(狭窄)症を患っていても
耳鳴りが発生することがあるようです。

これらの耳の病気は病態がハッキリしているため、
耳鼻科での診察や判断・処置も比較的執り行いやすいようです。

つまり、もしこうした耳の病気があるようであれば、
この病状が治癒に向かうと同時に、耳鳴りも消失するという事になります。

その他にまだ根拠の不明な病態としては、
突発性難聴やメニエール病といったものがあげられます。

こちらは病状は確認できても、
その実体が不明瞭なため、ほとんどが「原因不明」というベールに隠されています。

耳鳴りそのものが実体不明な症状のため、
医学的に判断が付かないときは、どうしても原因不明の分野、
つまり突発性難聴やメニエール病の枠に押し込められて、
考えられている傾向にあるようです。


ここでは突発性難聴やメニエール病に関する考察は省きます。

まず重要なこととして、
何かしらの確認できる病気があって、耳鳴りが発生していることもあるので、
まず最初に異様な耳鳴りを感じ「おかしいな?」と思ったら、
病気が無いかどうかだけでも、診察してもらうことは大切でしょう。

そして何かしらの病気が確認できたのであれば、
その耳鳴りは今ある病気の影響を受けて、
一時的に発生しているだけということになります。

つまり、その病気の治癒と共に静まっていくので、
様子を見守ることも時には大切ということになります。


例えば、
風邪を引いたら熱が出るだけでなく、
くしゃみや鼻水、咳、関節痛など色々な症状が出ます。

しかし、風邪という病気が治癒すれば、
それらの症状も、自然と治まるのと同じだという事です。


【キッカケとなる原因・その2】
筋骨格系の緊張が影響して発生

先ほどのキッカケが「病気」だとしたら、
こちらは身体的な「習慣」ということになります。
つまり、肉体の癖や性質ということです。

わかりやすいので言うと、
肩こり・首のコリ、アゴの違和感や背中の痛み、ゆがみ。

筋骨格は全身を示しますから、
上部だけではなく、腰や足に至る緊張状態も、
耳鳴りが発生するキッカケになる場合があります。

全身のバランスで考えたとき、
どこかしらに痛みや違和感を抱えている場合、
肉体は全体で1つという特性から、ある部分の問題が、
時には耳に影響が出て、耳鳴りになるということが起こってきます。

この場合、肉体に対して丁寧に見つめ直すことが大切になります。


また、その1でお伝えした病気の影響と同様、
影響を与えていた身体的な問題が解決されたならば、
それと同時に必然的に耳鳴りも落ち着きを見せていきます。


例えば、肩こりが酷く、
その影響で耳鳴りが発生していた場合、
肩こりを引き起こす体の歪みを整え、
肩こりが落ち着けば、耳鳴りも自然と消失するということになります。

しかし、体を整え、コリや不具合を改善させているにも関わらず、
いつまでも耳鳴りが続く場合は、
後ほどお伝えする、根本的な原因を見直していく必要が出てきます。


【キッカケとなる原因・その3】
心理的ストレスが影響して発生

これは知られているようで、ほとんど知られていない原因です。
また、その影響力は先にあげた「病気系」や「骨格系」よりも
大きく強いものがあります。

現代社会を見渡すと、この影響を受けていない人を探す方が難しいかも知れません。

では、心理的ストレスの場合、耳鳴りのキッカケとしてあげられるもの。

聞きたくない・考えたく無い・関わり合いたくないといった
心理は大きく耳に影響を与えます。

耳は自分の意識の焦点に合わせて、必要な情報を取り入れる能力があります。
大勢人がいる騒がしい環境の中でも、
目の前の人との会話は難なくおこなえるようになっています。

これはカクテルパーティー効果と言って、
雑音と人の声、そして必要と判断するものの音を脳機能によって
自動的に種分けできる能力が、備わっているので可能となります。

しかし、
仕事や生活の中で会話や対応にストレスを日々感じている
としたらどうでしょう。

耳は聞き取ることよりも、
時にはシャットダウンして、余り情報を取り入れまいとする
「自己防衛」としての機能を働かせる場合があります。

このような状態がピークに達したとき、
耳に入ってくる音のシャットダウンや
突然のキーンと鳴る不快な音として、現れて来ることが考えられます。

現代社会を振 り返ると、ストレス社会と言われるように、
多くの方が、こうした耳のトラブルと隣り合わせで、
生活していることは容易に考えられます。


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耳鳴りが慢性化する本当の原因


如何でしたでしょうか。
耳鳴りが発生するキッカケとして上記のように
大まかに3つに分けることが出来ます。

しかし、耳鳴りでお悩みの方が問題にしているのは、その先ではないでしょうか。

つまり、「長びいて困っている」ということ。

病気や怪我・事故・緊張やストレスは時間が経てば、いずれ終息します。
時間と共に傷口は治癒し、治るか修復されていくように出来ているわけです。

例えば、
耳鳴りを感じて耳鼻科に行ったら、中耳炎であることがわかった。
だからそのための処置と治療を施した。

そして時間と共に中耳炎の病状は治まり無くなった。

なのに、耳鳴りは治まらない!

こんな場合は、最初のキッカケとはまた別に、
新たな原因が加わっているということに、気づく必要があるのです。


例えば、
酷い肩こりで耳鳴りを感じている。
腕のいいマッサージ師に最高に気持ちよくほぐしてもらった。
肩も軽くなり肩コリ首コリもスッキリ楽になった。

なのに、耳鳴りは治まらない!

もうこれは、肩こりが原因しているわけではないことがわかるはずです。


例えば、
職場の人間関係が酷すぎてストレス一杯。
それが影響してか、耳鳴りがするようになった。

身も心もボロボロで、
なんとか会社を辞めて、晴れて自由の身となった!
もう何者も私を束縛するものなどいない。何のストレスもなくなったわ!

なのに、耳鳴りは治まらない!


慢性的な耳鳴りでお悩みの方は、
実際には世に言われている原因を治療したところで、
一向に収まらない不快な音に、悩まされているのが実情です。

結局のところ、
一般的に「これが原因」と言われている原因は、「あくまでもキッカケ」であって、
今も長く続いてしまっている、耳鳴りの本当の原因というものを、
知る必要があるというわけです。

では、いったい何が耳鳴りを長びかせてしまっているのか?

その最大のエネルギーは「執着」です。

執着とは、辞書で見てみると
「そのものに心を囚われて、そこから離れられないこと」とされています。

わかりやすい例で言うと、
この耳鳴り何とか消えて欲しい、無くなって欲しいと願う反面、
常に耳鳴りを「確認する」自分がいたりすることってないでしょうか。

聞きたくないから聞かなければ良いはずなのに、
わざわざ自分で耳を澄ませて音の存在を確認し
「あ〜、、鳴っている」と落胆しにいくわけです。


大きめに鳴っていて、それが常時鳴り続けているという人の場合も、
「聞こうとするもなにも、それは普通に鳴り響いているから聞こえてくるんだ」
という主張があると思います。

しかし、
それでも何かに没頭していたり、物凄く集中しているときって、
音の存在を忘れて作業していることも、経験があると思います。

何かの目的がなければ、すぐ意識上に音の存在を自覚するのには、
やはりそうなるまでに至った経緯というものが必ずあります。
その経緯の中に、「執着」という材料が根深くこびりついていたりするわけです。

そう、その執着によって、「脳」は学習する。

時間と共に「鳴っていることが当たり前」という条件付けを設定してしまい、
過剰な反応を構築し、
そしてまたその存在に悩むという、悪循環を繰り返していくようになります。

この問題を解決するには、執着を解放させて、
耳鳴りに対する脳の学習効果をリセットしてあげることが求められます。

慢性化のメカニズムを以下の図にまとめましたのでご覧下さい。


長びく耳鳴りの原因、メカニズム


では耳鳴りが慢性化してしまう背景を、ここでもう一度振り返ってみましょう。

  1. 最初のキッカケ

    病気的・骨格的・精神的、何かの影響を受ける
  2. 緊張

    影響を受けた心身は緊張する
  3.  発散(発症)

    緊張のエネルギーが爆発するとき症状となって現れる。それが耳に起これば耳鳴り・メマイ・難聴に。
  4. ネガティブ感情

    症状の存在に不安・心配・焦り・怒り・イライラといったネガティブな感情を抱き、さらに緊張の材料となる。
  5. 誤認

    出てきた耳鳴りはとちらかというと被害者。その根っこには緊張に繋がる原因があったからこそ発生しているだけ。
  6. 執着

    しかし起こったことに囚われ、そのことにエネルギーを注ぐことで執着が生まれる。その執着心がさらなる緊張を生む
  7. 新たな材料

    執着は新たな不安・心配・焦りなどの感情を生み。今度はそれらが緊張の材料となり延々とこのサイクルが続く。


如何でしょうか。

症状に囚われることによって、新しい緊張の材料を生みます。
それが更なる心身の疲弊につながり、
耳鳴りは、いつまでも鳴り続けるというサイクルになっていきます。

何かに没頭していると忘れることがあるというのは、
耳に気が行っていなければ、それは存在を弱めるというヒントでもあります。

大切なことは、まずは執着心をはずすということ。

執着を解放し、
脳にプログラミングされた「癖付き」をリセットしていくことによって、
次第に元の以前のような、
不快な音の存在に気づかない自分らしい自分。
穏やかに過ごしている自分自身へと回復していきます。


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「読むことでなんだか安心するのですかね、耳の状態がすごくいいのです。不思議です。読むお薬と題してありましたがそのとおりだとおもいます。」桑原様

「説明にあったようにアルファ波が出ているのか、久しぶりに朝までグッスリ眠る事が出来ました」森様
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