耳の閉塞感から考えられる病気

耳鳴り専門

耳が詰まったようになって音がこもってしまうという状態は、ほとんどの人が経験したことのあるものです。

耳の閉塞感は気圧の変化や体調などちょっとしたことが原因となって起こりうるものですが、あまりにも長く続く場合には耳そのものに以上がある可能性もあるため、念のために耳鼻科で診察を受けた方がよいでしょう。

耳は大きく分けると外耳・中耳・内耳の3ヶ所に分かれており、同じ耳詰まりでも様々な病気があります。

外耳とは一番外に近い部分で、外耳が原因で耳の閉塞感を感じる場合には耳垢や水滴、綿棒の先など異物がが詰まって聞こえが悪くなっていることも考えられます。

また、小さなお子さんの場合では大人の気の付かないうちにプラスチックやゴムのおもちゃなどを詰めてしまっていることもあります。

中耳とは鼓膜の奥にある空洞のことで、耳の病気の中でも一番よく聞く中耳炎はこの箇所が炎症を起こしている状態のことを言います。

中耳は耳管と呼ばれる細い管で喉とつながっており、風邪や喘息に伴って中耳炎を発症するケースがよく見られます。

しかし、喘息を原因とする中耳炎には難治性の場合もあるため、注意が必要です。内耳とは中耳にある骨よりもさらに内部にある部分で、急性の難聴やメニエール病などは内耳に異常が出ます。

また、内耳の疾患は閉塞感だけでなく、耳鳴りやめまいを伴うケースも多いことが特徴となっています。

これらの治療では異物や疾患部の除去のほか、内服薬が処方される場合もあります。さらに内耳疾患ではストレスを溜めないことも大事なポイントになります。



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