本文へスキップ

耳鳴り難聴の因果関係

提供:アステル心身調律院

あなたは本当に難聴患者?読む薬7錠目

はてなブックマークに追加 Clip to Evernote 

耳鳴りと難聴は必ずしもセットではない


お花の画像山下です。耳鳴りなどの症状で悩まされると、将来の健康に対する不安と焦りを感じずにはいられなくなる場合もあります。

「今は右だけ鳴っているけど、左まで耳鳴りしだしたらどうしよう」「何とか片方の耳は聞こえているけれど、両方とも聞こえなくなったらどうしよう」

※ 最先端の耳鳴りの消し方・止め方(限定)


考えないでおこうと思っていても、忘れることなんて出来ません。
なぜなら、ありとあらゆるところで、「耳鳴り=難聴」等の噂話があるからです。

果たして本当にそうなのでしょうか?

今日はその部分について、真実を追究してみましょう。
まずはMさんからお寄せいただいたお便りをご覧下さい。


耳鳴り難聴の自覚症状

最近ですが、難聴は左耳だけで人の会話域が遠く聞こえ、その耳が一生懸命音や声を聞こうとしていることに気がつき、その後に耳鳴りがなっている(四六時中なってはいますが、特にこのとき)というか、私には耳が疲れたーと言っているように聞こえます。

そんなときには、左耳のタップ、右耳のタップ、左眉の上のタップで頭の後ろの方に音は下がって行きます。耳鳴りだけの人は、どのような時に自覚症状があるのでしょう。

私は(たぶん難聴の人は大半ではないかと)タッピング効果のタイミングということでいろいろ考えて見ました。しかし、外に出たときには場所によって、耳は(脳だとは思うが)音や声を聞いてみたり、無視していたりのこともあり、今のところはまだ一概には言えないかもとの考えもあります。(M様)


Mさんお便りありがとうございます。現段階でタッピングでそうした音に変化を起こせるんですから、今後まだまだ期待大ですね。(ちなみに、Mさんが取り組んでいるタッピングによる耳鳴り対策はこちら

さて、症状の感じ方は本当に人それぞれの感じ方がありますので、それぞれの自各症状をまとめて説明することは難しいです。ただやはり、自分自身の精神状態によって症状の自覚が強くなるということを、皆さん意識・無意識に限らず感じています。

一日中鳴りっぱなしという人は多いですが、かといって一日中耳鳴りを聞いているわけでもないようです。

過去を振り返るということは、鳴った経験を振り返ることですから、常に鳴っている感覚ばかりが思い起こされてしまうようです。

逆に、鳴っていない状態や、まったく音のことを気にしていない自分をしっかりと実感したことのある人の場合は、一日中鳴っているわけでもないということを自覚している人も多いようです。


難聴の決めつけ、レッテル貼り


ご参考:耳鳴り撲滅アンケート(現在は受付・閲覧中断中)
上記の耳鳴り撲滅アンケートをご覧頂いてわかるように、耳鳴りを持つ人は必ず難聴をともなっているというものではありません。

世間一般(お医者さんの論)では、耳鳴りの場合は、難聴もあることが大半だという言い方がされています。しかし、アンケートでは回答者のうち、約半数以上の人は難聴を感じていません。

お医者さんのいう「耳鳴り=難聴」というのは、聴力検査によって、ホントに微々たる音域の低下を指摘していることが多く、日常生活上は何ら問題ない状態であっても、その箇所を指摘することで「難聴者」のレッテルを貼る傾向にあるようです。これ重要です。

こうしたことから、アンケートで難聴と答えた人の中には、自覚症状はないが、検査上聞こえの悪い音域があったため、難聴だと診断されたため「難聴持ち」と記した部分も多々あると思われます。

そうすると、自覚症状のみに絞った難聴者を集めると、今よりもっと人数が減ると予想されます。

聴力検査上、聴力が悪いとされる箇所は、たいてい耳鳴りと同じ音域や音に行き着いたときのみ反応が出る程度が多いようです。(当然といえば当然ですね)

人間は目で確認できることに魅力を感じる生き物です。それは、人間の基本能力さえも「標準値はこれ」「常識はこれ」と当てはめたがる生き物です。

しかし、実際の能力というものは、個人個人まったくバラバラであり、一人の人間の能力の中でも、ずば抜けた機能の部分もあれば、見ていてかわいそうなほど衰えている機能も、両方持ち合わせています。

そうして、バランスを取り合って上手く歯車が回っているのかも知れません。
全て標準値では何の面白みもありませんよね。

機能の低下が感じられる部分があるということは、必ずそれを補う優れた機能が体の中に隠れています。

能力を標準値にすることに必死になるよりも、低下した機能をカバーする、より優れた機能を更に高めることに力を注いでいくと、カラダの衰えなど感じすに暮らしていけるようになるのかも知れません。(参考:耳鳴り対策支援ネット-難聴について


耳鳴りにお困りの方の無料メール講座(対処方法プレゼント中)


今回のポイント

  • ポイント1

    耳鳴りは思い起こす記憶によって、自分の状態を把握する感覚も変わってくる。耳鳴りのことしか頭にない場合は「常時鳴っている」という感覚に陥りやすく、忘れていることもあることを自覚できていると「鳴っているときと鳴っていないときがある」ことを認識できるようになる。
  • ポイント2

    医学的、検査的、数値的に聴力を捉えてしまうと、たとえわずかな「差」であっても、聴力の問題としてレッテルを貼られてしまうことがある。難聴の自覚はなくてもレッテルを貼られる事で、自らを難聴者として位置づけてしまう事にもなるので注意が必要だ。

はてなブックマークに追加 Clip to Evernote 



嬉しいお便り、ご感想を有り難う御座います
 メール有難うございます。可愛いお子さんの成長が楽しみですね。おかげさまで、私の耳鳴りはほとんど気にならないくらいまで良くなりました。
 プールへも週に2回ほど行っています。久しぶりに会う人からは、「**さん元気そうで若くなったみたい」なんて言われます。(^−^)完全に耳鳴りが解消したわけではありませんが、耳鳴りになって山下先生の講座に出会えてラッキーでした。今後もメールを楽しみにしております。(Y様)
確かに先生のおっしゃるとおりに
・イライラしている
・運動する時間がない
・焦ってセカセカしている
等、該当するところが多々あります。これからは出来るだけ時間を作りリラックスできるよう心がけ、自律神経をいや体質改善に努められるよう努力していきたいです。先生からのメールはとても参考になるので期待して、次回のメールも隅々まで読ませていただきます。(H様)
 「読む薬」は大変参考になっています。わたしも停年してから現役(Not 管理職)のまま、ズ〜ッと引っ張られてもう6年目、我が子のような連中と机を並べていますが、集中力や思考の能力等には限界を感じており、来年3月には何が何でも離職して、心身共にメンテナンスを・・・と心に決めております。
 その意味でも、この「読む薬」は大変参考になりますので、引き続き飲ませて頂き、はつらつとした老後に向けたオーバーホールの参考並びにカリキュラムに組み入れて行きたく、続きを心待ちにいたしておりますので、宜しくお願い申し上げます。(O様)

※皆さんがご活用されている耳鳴り克服法 >>詳しくはこちら


耳鳴りやすらぐ改善講座、続きは以下で





そんなに効果が出るとは思っていなかったのですが、
以下の「耳鳴りやすらぐメール講座」は、

・読んでいるだけで耳鳴りが落ち着いた
・長年の耳の詰まりが通った
・聴覚過敏が和らいだ


といった、嬉しいお便りを本当に沢山頂いております。

なぜ、そのような不思議な現象が起こるのかというと、
ここでお届けする内容は、日常の慌ただしさの中、私たちが忘れかけていた
本当に大切な「気づき」について、お伝えしているからなのかもしれません。

いや、それが効果の本当の理由かは、わかりません。

ですが、確かに皆さん、このメールを読むだけで
なんだか心がホッと癒され、肩の力が抜け、前向きに生きる勇気が
出てきたと言って下さるんです。

そして、それと共に、本当に耳が楽になっていく。

メールをお届けしている私自身、本当にビックリしているくらいなんです。

あなたも、もし耳のトラブルでお悩みで、
どこに相談しても解決の糸口が見つからなくて、困っているならば、
ぜひ一度、以下のメール講座を利用してみて下さい。

ご利用は無料です。

メールを読んでいて、あまり役立たないと思われたら、
いつでも配信を停止していただくこともできますのでご安心下さい。

当サイトにある沢山の喜びのお便りと同じように、
あなたもきっと、治癒への可能性を掴んでいただけるはずです。

以下のフォームにお名前とメールアドレスをご入力して頂くだけで、
5分ほどでお届けいたしております。

【読者様のご感想】
「山下先生のアドバイスがなかったら本当に難病になるところでした。希望だけでも持ち続けられる気力が出てきました。」和田様

「読むことでなんだか安心するのですかね、耳の状態がすごくいいのです。不思議です。読むお薬と題してありましたがそのとおりだとおもいます。」桑原様

「説明にあったようにアルファ波が出ているのか、久しぶりに朝までグッスリ眠る事が出来ました」森様
耳鳴りやすらぐメール講座

お名前(仮名可)


メールアドレス


サイト運営:耳鳴り専門院(アステル心身調律院)
所在:大阪市淀川区十三東1−18−28−2F

【プライバシーポリシー】
当サイトではご利用者様のプライバシーを第一に考え運営しております。登録時に取得される個人情報は、厳正な管理の下で安全に蓄積・保管しています。当該個人情報は法律的に必要が生じた場合を除き第三者に開示・提供する事はありません。

管理者画像

耳鳴りやすらぐ読む薬-改善Web講座を運営しております山下です。

耳鳴りの原因と治療を考えるサイト概要


このサイトは12年にわたり、耳鳴りの原因とその解決方法を追求してきた管理人オリジナルの情報サイトです。

1万名以上の耳鳴りに悩むクライアントを通じて、解明されてきたポイントをありのままお伝えしています。


耳鳴りの原因
視床と耳鳴り
耳鳴りの治療、治療法
耳鳴り症状 音と種類
メニエール病
暗示型の難聴
補聴器難聴
頭鳴り・脳鳴り
耳詰まり・耳がこもる
聴覚過敏
交通事故・むち打ち
頭内爆発音症候群
突発性難聴
耳鼻科・耳鼻咽喉科
うつ病・鬱
耳鳴りの薬、付き合い方
ステロイド 耳鳴り治療
睡眠薬・睡眠導入剤
肩こり・肩凝り
不眠・不眠症
男性更年期障害
顎関節症
アゴのゆがみ
風邪とインフルエンザ予防
睡眠時無呼吸は耳鼻科
気になるニュース。コラム
耳鳴り専門
体験談・感想
パサパサ髪 糖化 小顔矯正
整体・うつ病 堺市 整体
ヘッドスパ 小顔矯正 縮毛矯正
フェイシャルエステ 守山市の整体
TweetsWind