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プチ鬱、うつ病とレッテル - 耳鳴りの読む薬10錠目

症状の原因と治療を考察する

心身調律グループ

病人のレッテル読む薬10錠目

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プチ鬱意識から本当の病人へ

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山下です。以前、あるテレビ番組でちょっと気になる話題がありました。 

どういう内容かと言いますと「プチ鬱」に関する話題が取り上げられていたのです。困ったことに・・・

※ 最先端の耳鳴りの消し方・止め方(限定)


病人のレッテル (プチ耳鳴り!?)


テレビ番組で「プチ鬱」なる話題が取り上げられていたのですが、困ったもんですね。最近ではこうした造語がやたらめったらに使われている感じがします。

「プチ鬱」というのは、どうやら鬱症状になりやすい傾向に当てはまることを意味するようです。(症候群まではいきません)

「プチ」という可愛らしい若者向けの言葉を使うことによって、病気を認識するにあたっての抵抗感を和らげ、鬱を、より身近なものに感じていただこうニュアンスなんだと思います。


しかし、プチ鬱なんて言い方をすると、余計に病人を増やしているだけだと思いませんか?プチ鬱度をチェックする項目がいくつかあったのですが、おそらくその項目に多数チェックしてしまう人は多いと思います。

私の妻なんて、6問中5個にチェックが入りましたよ(笑

人間生きている限り、泣いたり笑ったり怒ったり、必ず共通の感情を身につけています。それを深く掘り下げていけば、「私もこういうときあるある」といったことが、誰にでも出てくるものなのです。

私の妻は6問中5問が当てはまったと言いましたが、たとえそうした強い傾向が見えたとしても、必ずどこかでマイナスエネルギーを補うためのバランスを取っていたりするのです。


★病名を増やすことよりも、大切なこととは何か★

感情のギャップだけを取り上げて「プチ鬱」なんて言葉を使うことは、病人意識を強めてしまうだけだとは思いませんか?

医師が伝えるべきことは、こんな言葉を作って病人を増やすことが仕事ではないはずです。

病気に対する認識を高めることはよいことですが、もっと人々を励まし、力強く生きていただく後押しをすることだと思うのです。

「 あなたは病気なんかじゃない!だから大丈夫! 」

これくらいの言葉をかけて欲しいものですね。

あなたは自分に、出来るだけ「病人」のレッテルを貼りたいですか?

それとも、「病気なんてクソ食らえ!」と跳ね返したいですか?

間違っても「プチ耳鳴り」なんて言葉が作られないことを願うだけです。


嬉しいお便り

  • ご感想1

    いつもご親切なメールを戴きありがとうございます。
    今年70歳になりました。5年ほど前、抗がん剤の治療を受けた頃から、難聴になり、補聴器をつけても言葉をはっきり聞き取れないことがあり、落ち込んでいました。
     その上今年の6月ごろから、耳鳴りがするようになって、ますます落ち込んでいました。このまま治ることもないのかと思っていたところ、先生のメールを戴き勇気付けられています。耳鳴り対策プログラム、印刷して何度も読み返しています。ありがとうございます。(K様)
  • ご感想2

    今日三回目のメールが届きました。どうもありがとうございます。
    気づきについて大変興味深く読ませていただいてます。昨日の呼吸に関しては、自分がしっかり呼吸していないのが良く分りました。耳鳴りは気にしないようにしていたのですが、たまたまインターネットでホームページを拝見して登録しました。今後とも宜しくお願いします。(A様)


耳鳴り改善の読む薬。続きは以下で


サイト管理人耳鳴りやすらぐ

耳鳴りやすらぐ読む薬-改善Web講座を運営しております山下です。

このサイトは15年以上にわたり、耳鳴りの原因とその解決方法を追求してきた管理人オリジナルの情報サイトです。

1万名以上の耳鳴りに悩むクライアントを通じて、解明されてきたポイントをありのままお伝えしています。


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