まさかの耳管開放症になったら!?

耳鳴り専門

耳管解放症とは、普段は閉じている状態の耳管が開いたままになっている状態の病気です。原因は、ストレスによる自律神経の乱れ睡眠不足や栄養バランスの良くない食事などの生活習慣の乱れなどです。

また最近では、過激なダイエットによって耳管の周りの脂肪まで落ちてしまい、この病気になってしまう女性も増えています。妊娠中にホルモンバランスが乱れることで耳管開放症になることもあります。

症状としては、自分の声や呼吸音が耳に響いて大きく聞こえたり、頭痛やめまいが起こることもあります。

症状がひどい場合は耳管への薬液噴霧や手術などの治療が行われますが、軽症の場合は特別な治療は行わずに自然治癒をめざすことがほとんどです。

その場合の治療法としては、耳を冷やさないように温めたり、耳周りをマッサージをしたり、加味帰脾湯(カミキヒトウ)や補中益気湯(ホチュウエッキトウ)という漢方薬を服用したりします。

栄養バランスの良い食事を取ること、睡眠をしっかりとることなど、生活習慣を見直して自律神経を整えることも大切です。


その病気。耳管狭窄症かもしれない!?

最近、女性に多いといわれている耳管狭窄症とはどんな病気なのでしょう。

人間の体には耳と鼻をつなぐ「耳管」という管があるのですが、これが通常はふさがった状態になっています。

しかし、あくびや物を飲み込むときには開く構造になっており、中耳が喚起され外界と圧が平衡状態となります。

この調節機構がうまく働かず、耳管がうまく開かなかったり逆に開きっぱなしの状態になることにより、様々な不調を感じる病気なのです。

症状としては、耳の詰まった感じやめまい立ちくらみが現れます。
進行すると軽い耳鳴りや難聴になることもあります。

原因として考えられるのは、風邪などにより副鼻腔炎や鼻炎を引き起こし、炎症や粘膜の腫れにより引き起こされたり、アレルギー性鼻炎によるものもあります。

治療法としては、耳管開口部の炎症を取り除くのが基本的な方法としては、鼻の処置や鼻のネブライザーをします。

いずれにせよ、症状を感じたら耳鼻科への受診がおすすめです。



必読!
慢性的な耳鳴りでお悩みの方は、根本的に解決する方法をご活用下さい
>> 詳しくはこちらのページをご覧下さい
大阪で唯一の耳鳴り・耳詰まり専門院

他にも、今すぐ取り組める対処法は以下がオススメです。



耳鳴りがスッキリ解消

症例1症例2

5分でできる耳鳴り対策

すぐに読むことが出来ます

※配信解除フォームはこちらにあります
耳鳴りやすらぐメール講座

お名前(仮名可)


メールアドレス


サイト運営:耳鳴り専門院(アステル心身調律院)
所在:大阪市淀川区十三東1−18−28−2F


【プライバシーポリシー】
当サイトではご利用者様のプライバシーを第一に考え運営しております。登録時に取得される個人情報は、厳正な管理の下で安全に蓄積・保管しています。当該個人情報は法律的に必要が生じた場合を除き第三者に開示・提供する事はありません。