耳の閉塞感が治らない場合の処置

耳鳴り専門

耳の閉塞感は耳が詰まるという症状が続く事を意味しています。
エレベーターに乗り、エレベータが動いているとき、飛行機に乗り離陸を行う時、また風邪などになったときなど、一時的な耳の閉塞感が起きる事があります。

耳閉感の症状とは

詰まる・こもる・響く

耳の閉塞感が起きると、人の声を聞き取り難くなるほか、自分の声が頭の中で響いているようになり、非常に違和感があります。
また、耳の閉塞感はあくびをする事で急に耳が抜けるようになり治まったり、生唾を飲み込むと治まったり、何かの拍子で急に耳が通るようになる事もあります。

風邪などで耳の閉塞感が起きると暫く症状が続く事もありますが、特別何もしなくても自然と元の状態に戻るケースは多いものです。
しかし、症状が治まらない場合は、耳鼻科などで診察をして貰う必要があります。

耳の閉塞感の原因

それは原因が特定できないと言う事もありますし、耳などの病気で耳の閉塞感が起きている事があるからです。

症状が起きる疾患として、外耳に原因があるとされる場合、中身耳に原因があるとされる場合、そして内耳に原因があるとされる場合の3つをそれぞれ診察を行うのです。

また、メニエール病となる場合も耳の閉塞感が起きる事があるといわれているのです。

耳の閉塞感の治療法

治療法は、閉塞感が起きている原因より変わると言いますが、例えば外耳に原因があるとされる場合は、耳の消炎治療と抗生剤を服用するなどで治療を行います。

また、小さな子供などは自分で異物を耳の中に入れてしまう事があるといわれています。この場合も耳が聞こえ難くなりますが、これらの異物を取り除く事で解消はされるのです。


自律神経と耳閉感の関係

難聴や耳閉感の特徴

耳は、人の話す声がはっきりと聞こえ、自分の話す声がはっきりと聞こえる状態がベストです。
しかし、難聴になると人の声、自分の声共に聞こえ難くなります。

また、ある周波数はよく聞こえても、特定の周波数になるとまったく聞こえなくなるというのも難聴の特徴でもありますし、一定の角度からの音はよく聞こえても、角度が少し変わるだけで聞こえ難くなるという症状もあります。

症状の特徴

難聴の場合は、耳鼻咽喉科などで適切な治療を極力早く行う事で治る可能性は高いと言います。

エレベータなどに乗ると耳が急に聞こえ難くなる事があります。
これは耳の閉塞感と呼ばれる症状ですが、一時的なもので、あくびをしたり、生唾を飲み込むことで解消されます。

耳の閉塞感が起きると耳が詰まった状態になり、違和感を覚えます。自分の声が頭の中で響くようになったり、人の話し声が聞き難くなるなどです。

これは気圧の変化などにより起きるものですから問題は無いのですが、日常の生活の中で耳の閉塞感が起きるようだと、何か原因があるわけですから専門医に見てもらう必要はあります。

自律神経失調症による原因

耳の閉塞感が何らかの理由で起きている場合は、耳の内部に問題がある場合と自律神経失調症によるものがあると言われています。

また、顎関節症である場合も耳の閉塞感が起きるケースもあると言われています。
そのため耳鼻咽喉科などで診察をした結果原因が解らないという場合もあるのです。このようなケースでは自律神経失調症である可能性も否定できないのです。



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