この病気の御蔭で勉強になりました

耳鳴り専門

山下先生には色々ご教示頂きました有難うございます。
突発性難聴で内耳の問題か? 脳が破壊されつつあるのか?など色々考えながら病院に行きましたが
中々直らない。毎日の状態に心まで振り回される日々。これで俺の人生は終わりだと考えるようになる。

精神的にどん底を味わった時、ふと考えた。自分の体のことをもう一度、耳の構造、機能について勉強
することから始めよう。私の状態は完全に良い時、悪い時が交互にくる。

自分の病状を冷静に考えるようになったころ 気づいた 良い時があるということは 私の内耳「聴覚神経」
は破壊されていないという事。 とすると中耳に問題がある と結論ずけました。

そのことを耳鼻科の先生に伝え それに即して 精密検査をした所 問題の箇所を発見。

私の病名は「耳管狭窄症」。鼻アレルギー性のため、鼻と中耳をツナグ耳管が炎症で詰まった状態になる。
普通は食事、つばを飲み込むときに無意識のうちに開閉している。そして内耳と外気との圧を等しくしている。

私は炎症のため、閉じたままである為 内耳が陰圧となり鼓膜からの音を伝える事ができなかった。
と言う訳です。 悪い時には適度な耳抜きをしながら 炎症押さえの抗生薬を飲むことで 炎症が段々とれ、良くなってきました。

この病気の御蔭で勉強になりました。50数年病気しらずで、自分の体のメンテナンスもせず、大酒飲み、
やりたい放題の人生でした。この病気先生の御蔭でタバコ、酒をやめさせられ、自分を支えている体という
ものを真剣に考える時間をつくれたことです。病気って 以外と捨てたものではない。

今私は思う そして 言いたい  病気先生ありがとう
耳も聞こえなくなって初めて 聞こえることの大切さを教えて頂きました。何事も失って気づくと言いますが、
これからは自分の体を大事に扱いたいと思うようになり、又人生の意味を考えさせられた半年でした。

又教訓として、病気の時には医者頼みはだめ、自分から病気について謙虚に勉強する必要性と、ならない
為の予防法を考えることが必要と感じました。なってからではリスクが大き過ぎる。

耳鳴りが気になる人は暇人だ

今日の発想の転換は大変共感しました。私は77才ですが何時も耳鳴りがしています。何時も何かに熱中をしていますので耳鳴りを意識する時間は大変少ないです。

耳鳴りが気になる人は暇人だと思います。
私の耳鳴りは突然声が聞こえなくなり耳鳴りもその時に発生しました。音での検査で耳鼻科の先生は聞こえていると言います。

それで先生の言葉は聞こえていても言葉がわかりませんと言ったら脳神経外科に回されて100−3は幾つですかと聞かれましたので怒りました。言葉が音として聞こえることが解ってくれません。

本当に日本語の説明は難しいと思いました。
現在耳穴の形を取った30万円の補聴器の調整で家での話テレビは聞こえるようになりました。この補聴器は3種類記憶が出来ます。

人の集まりでは大変聞きにくいです。
そしてマイクを通して聞く声が声は聞こえても何を言っているか解りません。低音、中音、高音の調整で丁度今一年かかりロータリーの例会でマイクからの声が現在70%理解できるまで調整しました。

まだ調整は出来ると思っています。
私は何事も一つ手がけたらそれのみに熱中します。私は年を取っていてもコンピュータが大好きで情報会社も持っています。

補聴器の販売店にパソコンでの調整は全部私が指図をして調整しています。販売店では全然駄目です。熱中型ですので耳鳴りは苦になりません。しかし、言葉が理

解できないことに大変困っています。
時には人間関係も崩れます。最近友人の態度がおかしいので私はが耳が聞こえないので変な態度に思うことがあったら許してくれるように言ったら態度が元に返りました。

生意気になったと解釈していたのだと思います。何時もメールを送っていただき今日は強烈に同感いたしました。いつものメール感謝いたします。

意識すると小さくキーンと鳴ってます

山下先生

何度かのご丁寧なメールを有り難うございます。
・本題の「聞こえにくい事」の前に、実はメルマガという言葉が出て来たのにビックリしている程、パソコンには
 臆病なのです。 メルマガとはメールマガジンのことですね。 ウイルスとか法外な請求の話を聞くからです。
・しかし思い余って、恐る恐る難聴のページに初めてアクセスしてみたら「無料…」とあったので開いて、登録
 した次第です。
・その後連日のようにメールを頂くので、更に驚いています。  無料メールマガジンの仕組みが分かりません。
・大変失礼な問いとは思いますが、このまま山下先生とやりとりを継続しても「無料」なのでしょうか。
 年金生活者なのでこの点が心配です。
 先ず、これについてご返事頂ければ幸いです。

・とわ言え、これではあまりに一方的なので、当方の現状もお知らせする事にします。

  ◇昭和8年生まれ、73歳   年金受給  職業無し
  ◇未だ他人からは何とか悟られないようごまかしているレベルですが、二人暮しの妻との差は明瞭です。
   テレビのニュースは90%聞き分けられますが、ドラマはだめです。 補聴器は未だ付けたくありません。
   何とか、少しでも改善する方法はないものかと藁をもつかむ思いで悩んでいるところです。
   ここ1〜2年で急に悪くなってきたように思われます。
  ◇耳鳴りはあまり気にしてませんでしたが、そう言われて意識すると小さくキーンと鳴ってます。
  ◇日常運動はしていませんが冬はスキーに行きます。
  ◇趣味は陶芸と合唱です。陶芸は日展の一歩手前の全国展に三度入選し、日展に挑戦しようと思っているところです。
   毎日が多忙です。
  ◇最近、町の耳鼻科に行ってます。鼻から空気を通すだけで、聞こえ対策については何も言ってくれません。
   聴力検査をやってもらいましたが、そう悪くないとの事です。 今月一日に取ったデーターを一応添付してみます。
  ◇大病院の聖マリアンナにも行きCTも撮ってもらいましたが、良く噛めと言われただけです。
   聞こえの悪いのは加齢の為だから仕方がないとの事、冷たいですね。

  ◇先生のメールから自分で思い当たる事は
    1)耳鳴りの原因はストレスと緊張です。陶芸が高じて定年後、日展につながる会に入ってしまい、そこから抜け出せなくなっている。
      楽しみ変じてストレスと緊張に縛られてはいないか。 アマチュアなのに若い陶芸家との競り合いになっている。
    2)忙しさにかまけて運動不足になっている。 加齢も重なっている。

・ほかに頼る手がないので出来るだけ、先生の講座を実行しようと思いますが、最初に申し上げた「無料」の事については
 ぜひご回答下さい。 よろしくお願い申し上げます。



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